コピ速にゅ~す

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キョン

ハルヒ「キョンは私のよ!」佐々木「いいえ、私のものです」

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/19(日) 22:32:01.69 ID:8uQOVcqQ0
キョン「…何を言ってるのかさっぱりわからんが、俺は誰のものでもないぞ」

ハルヒ「ちょっとあんたは黙ってなさい!」

佐々木「僕たちは今大事なことについて話し合っているんだ。君は黙っていてくれ」

キョン「その大事なことに俺の意思は関係ないのか…」

古泉「んっふ、羨ましい限りですね。どうですか?二人の美しい女性の取り合いになる気分は」

キョン「どうもなにも俺は俺自身のものであってだな…」

ハルヒ「キョンはSOS団の雑用なんだから当然その所有権は団長である私にあるわ!」

佐々木「私とキョンはあなたとは比べ物にならないほどの長い時間を共に過ごしたわ。
あなたよりも深い関係にあると思うのだけど?」

長門「彼が一番信頼しているのは私。私に所有権がある」

ハ佐キ「?!」

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ガラッ ハルヒ「キョン〜今日はものすごく大変な一日になるわよ!」

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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/04/04(水) 02:05:12.80 ID:eVZK/XOh0
キョン「は?」

ハルヒ「は?、とは何よっ!この神聖に不可侵の象徴たる存在に向かって!」

キョン「お前誰だよ」

ハルヒ「キョ、キョン……?」

キョン「俺はお前なんか知らないぞ」

2 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/04/04(水) 02:08:09.72 ID:eVZK/XOh0
キョン「なあ、谷口?」

谷口「俺も転校生だろう、と思ってずっと黙っていたんだけれどもな……」

ハルヒ「あ、あんたっ! わたしと同じ中学だったじゃない!」

谷口「お前と同じ中学だと? 何を言ってるんだ? 俺はお前と一緒の中学だった覚えは微塵もないぞ」

キョン「それにしてもおかしな転校生がやってきたものだな」

ハルヒ「(な、何よ……みんなして……わたしのことを……)」
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ハルヒ「ごろにゃーん」キョン「よしよし」

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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/04/28(土) 01:52:30.69 ID:LOGbO2s/0
ハルヒ「ごろごろ」

キョン「はいはい」ナデナデ

ハルヒ「にゃーん」

ガチャ

みくる「……あ、あの」

ハルヒ「!?」

キョン「!」

みくる「あ、いえ、なんかすいま」

ハルヒ「ちょっとキョン!あんたねえ!」

みくる「あ、あの、大丈夫ですから」

ハルヒ「な、なにが?」

みくる「仲悪い感じとか、演出しなくても……」

ハルヒ「いや、そういうんじゃなくて」

みくる「いえ、あの、見てましたから……十分くらい前から」

ハルヒ「」
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キョン「ハルヒの体って猛烈にエロいよな」

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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/23(木) 21:45:32.25 ID:RBswR5y50
古泉「おや?急にどうなさったんですか?」

キョン「いやな、今日体育があったんだよ」

古泉「さほど珍しいことでもないようですが」

キョン「まあ聞けって。今日の体育は100m走だったわけだ」

古泉「体育祭が近いですからね」

キョン「そういうわけだ。ハルヒの奴、もう9月だってのにジャージも着ないんだ」 
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佐々木「ヒック…キョン……怖くて眠れないんだ……ズビッ…」

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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/03/31(土) 23:13:01.78 ID:l6wS2eUl0
キョン「はぁ? どうしたんだ、落ちつけ」

佐々木「エグッ…今日の心霊特集を見てたら……怖くて……」

キョン「お前は幽霊なんざ信じるタイプだったか?」

佐々木「信じていようがいまいが怖いものは怖いんだ…… ヒック…」

キョン「とりあえず家の電気全部つけて落ち着くまで家の人と一緒にいたらどうだ?」

佐々木「いないんだ……」

キョン「えっ?」

佐々木「今日、両親は旅行で……」

キョン「……」

佐々木「スンッ…ウェッ……ズビッ……」

キョン「はぁ……」

キョン「しょうがない、今から行くから待ってろ」

佐々木「ほ、本当かいっ!? 出来るだけ、出来るだけはやくしてくれっっ!!」
 
8 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/03/31(土) 23:16:56.76 ID:l6wS2eUl0
キョン「ちょっと出かけてくるわーー」

キョン妹「キョン君夜遊び〜〜?」

キョン「違う! で、でももしかしたら泊まりになるかもしれん……」

キョン妹「ふ〜〜ん いってらっしゃ〜〜い」

キョン「おー 行ってくるわ〜」

キョン(お、俺はなんて事を…… と、泊まり……/// いや、何考えてるんだ! ダメだっ!)

キョン(……しかし、期待せずにはいられん……)

キョン(悲しいかなこれが男の性なんだっっ)
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ハルヒ「みくるちゃんは今日から抱き枕ね」

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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/05/12(土) 21:28:32.45 ID:kfrOrVcr0
みくる「え?」

ハルヒ「抱き枕」

みくる「私がですか?」

ハルヒ「そう言ってるじゃない」

みくる「涼宮さんの?」

ハルヒ「当たり前田のクラッカー」

みくる「え?」

4 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/05/12(土) 21:29:38.80 ID:kfrOrVcr0
ハルヒ「今夜から泊まりに行ったり来たりだから、よろしくね」

みくる「ちょ、ちょっと待って下さい。どういう事ですか?」

ハルヒ「今日はどっちの家にしようかしら」

みくる「あのっ、涼宮さんっ」

ハルヒ「みくるちゃんの家の方が良いかしら、最初なんだし」

みくる「す、涼宮さーん?」

ハルヒ「うん! そういう事で、今夜、お邪魔するわ!」

みくる(決まっちゃった!?)
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キョン「ハルヒの頭を撫で続けたらどうなるか」

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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/05/11(金) 00:09:36.76 ID:IOPOljwP0
キョン「まず両手をしばります」

ハルヒ「は?」

キョン「この時、腕で作った輪っかの中に自分の体を入れ、抱っこちゃん状態にするのがポイントです」

ハルヒ「やっ、ちょっ、何すんのよ!」

キョン「ただ、この時油断すると金玉に蹴りを入れられるので」

ハルヒ「は!な!せ!」

キョン「自分の脚とハルヒの脚を一対にして、足首のところで同じようにしばりつけましょう」

ハルヒ「わっ!?だ、だから、あんた何のつもりなのよ!」

キョン「後は、左手でそっとハルヒを抱き寄せて、右手で頭を撫でるだけです」

ぎゅー

ハルヒ「ふぁっ」

なでなで

ハルヒ「!?」

キョン「表情に粘りけが出るまで、撫で続けます」

ハルヒ「やめっ、や、やめなさい!」 
 
3 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/05/11(金) 00:11:37.17 ID:IOPOljwP0
〜十分後〜

ハルヒ「いい、キョン。今ならまだ冗談で済むわよ」

ハルヒ「耳たぶ噛みちぎられたくなかったら、今すぐほどきなさい」

キョン「タイソンかお前は」

ハルヒ「がるる」

キョン「……と、このようにまだ反抗的な態度をとってはいますが」

キョン「実際には暴れることもなく、また、噛みつくなど危害を加えてくることもありません」

キョン「こうした反応が見られた際は、既に心境の変化が始まっている証拠です」

キョン「ここからが長いのですが、根気よく撫で続けることで心の灰汁をとることができます」

キョン「心を込めて撫で回しましょう」

なでなで

ハルヒ「だ、だから、やめなさいって……言ってるのに……」

キョン「よしよし」

ハルヒ「……」
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